今年も5月5日(日・祝)に安芸高田市の伝統的な祭り『市入祭』が開催されます。その起源は延宝2年(1674年)。340年以上の歴史を誇る、歴史あるお祭りです。

名物は、3人の子どもがだんじり屋台の上で演じる子ども歌舞伎。神輿に供奉する『千歳山』と『八雲山』の2台のだんじり屋台が町内を練り歩き、その上で3人の子どもが歌舞伎を熱演。だんじり屋台の上で子ども歌舞伎が演目を行うのは全国的にも珍しく、毎年市内だけでなく遠方からも多くの観光客が訪れます。

今年はダイドードリンコ日本の祭り2019にも選出され、その取材班も来場。祭りの様子は、広島ホームテレビで1時間番組として後日放映される予定です。

華やかなイベントが県内各地で開催されるゴールデンウィーク。今年は、伝統的な日本文化にふれるお祭りに出掛けてみませんか?